2018年08月15日

バレットガールズ ファンタジア その6

ずっと使っていた魔法使いのキャラがレベル99になってしまった。

魔法の杖は、範囲内の敵を複数ロックオンして魔法を撃つ武器に
なっている。
銃の照準を合わせる時には、カメラを動かすか、キャラを動かすかを
するわけだけど、魔法の杖は照準を合わせる必要がないので、
キャラを回避するために動かしても照準がズレることがない。
使いやすかった。

カスタマイズで面白いことができないか気になる。
チャージ短縮を、アビリティで10%、装備で90%そろえたら、
チャージ時間がなくなるんじゃないかと思ったけど、
下着にチャージ短縮が付かない。
そういう仕様なのかもしれない。
posted by あらた at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2018年08月14日

バレットガールズ ファンタジア その5

ストーリーミッションを最高難易度でひと通りクリアしてみた。
ショットガンが強い。

魔法の杖は、まんべんなくダメージを与えたり、状態異常を撒くのに
向いているけど、火力は低い。
魔法使いのキャラを操作しているけど、敵の数が少なくなってきたら
ショットガンを使うようになってしまった。

雑なゲームだと思うけど、コンボなどの特定の操作を強要されるゲームに
疲れていたので、ちょうどよく感じる。
ただ、強い武器が偏ってしまったのはちょっと残念。
posted by あらた at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2018年08月13日

バレットガールズ ファンタジア その4

購入前は、
「ファンタジー世界を近代兵器で無双する」
みたいなものをイメージしていたけど、なんか違う。
どちらかというと、近寄ってくるゾンビを撃ち殺していく感じに近い。

近代兵器があるから強いのかというとそうでもなく、
大量の敵に1体1体狙いを付けて処理しないといけない。
エイム(照準合わせ)力が必要になる。
武器と操作によってはオートエイムもあるけど、それでも敵が硬い。
囲まれると袋叩きにあってハメ殺される怖さがある。
まぁイメージとは違ったけど、これはこれで歯応えがあってアリだと思う。
ちなみに、戦車は動作がトロくて使えない。

スキルなどの組み合わせは、衣服のダメージ減が強いらしい。
このゲームは基本的に、その部位の衣服が破壊されなければ
キャラ本体にダメージが行かない。
衣服のダメージ減は100%以上にすることができて、無敵に近くなる。
近接攻撃キャラは使い物にならないと思っていたけど、これで活躍できそう。

意外と楽しめているかもしれない。
posted by あらた at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2018年08月12日

バレットガールズ ファンタジア その3

各キャラのレベルが40になると、そのキャラ専用武器を入手するための
おまけミッションが開放される。
1ミッションが短く、必殺技ゲージ補充アイテムが置いてあり、
最高難易度でもクリアしやすい。
そのキャラの得意武器を強化する効果が付いた装備が出やすい気がするし、
ここが稼ぎ場所として良さそう。

他のゲームの、剣、槍、斧といった近接武器の違いを感じなくなってきたので、
銃器の方が違いを感じやすいのではないか、ということで、
このゲームを遊んでみた。
まぁ、それなりのような気がする。
ただ、ザコ敵には魔法の杖、大型敵にはマシンガン、
ヘリコプターにはミサイルランチャー?、という使い方が
決まってきたので、ほかの武器を使う機会があまりない。

このゲームは、ザコ敵に囲まれるとそのままハメ殺されることが珍しくない。
引き撃ちが基本的な立ち回りだと思っている。
敵をまとめた状態のほうが空間の空きが広く、退路を確保しやすいと思う。
敵を散らすような爆発系の武器は使いにくいと思うんだけど、
それでもいいという人も居るみたい。
まだこのゲームのことが理解できてないのかもしれない。
posted by あらた at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2018年08月11日

バレットガールズ ファンタジア その2

クリアした。
お話は、こういう状況になった設定を説明していく感じで、よくあるタイプ。
まぁ、無難だと思う。

武器の中で、杖(魔法で攻撃)が使いやすい。
普通に遊べる武器がみつかったので、ホッとした。

難易度選択で高難易度を選ぶと、入手したブラジャーやパンツに
マテリアルと同じスキルが付いていることがある。
いわゆるハクスラっぽい遊び方もできるかもしれない。
難易度ノーマルだとほとんど何も落とさないので、つまらないと思う。

その、ブラジャーやパンツに付いているスキルだけど、
スキルを確認するためには、下着を選んでから、
その下着でアンロックされたスキルを選ぶことになる。
スキルから下着を選ぶことができない。
スキルからでも選べるようにしてほしいところ。

遊びにくいのは相変わらず。
射撃のゲームなのに、敵がすぐそばに湧く。
戦闘評価で被ダメージの項目があるので近接攻撃はしにくいし、
クリアタイムの項目もあるので、アイテムを拾いにいくのが億劫になる。
敵を倒した瞬間にミッションクリアになってアイテムを拾えないことも多い。
設置型の砲台を置いたら、煙で視界がかなり悪くなったりする。

一応、ミッションクリア時にダブったアイテムを
自動で売ってくれるシステムがあって、ここは良かった。

遊び方に慣れてきたらオススメ度4ぐらいかもしれない。
でも、避けにくい敵の攻撃とか、誤操作しやすい味方の攻撃とか、
色々と練られていない感じはする。
posted by あらた at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2018年08月10日

バレットガールズ ファンタジア その1

公式サイト

B級だと思って遊んだけどB級。
例えば、吹き飛んで倒れた敵が、生きているのか倒せているのか分からない。
敵を吹き飛ばす魔石なんかの攻撃方法はかなり困る。
剣で攻撃しても、攻撃範囲が狭くて思ったより横の敵を拾ってくれない。
変な攻撃より銃のほうがよほど戦いやすい。
全体的に操作感が悪い。

ステージの構成は、フィールドの特定位置に行くと敵が湧くタイプ。
自分の進んでいる方向が分からなくなるほどフィールドが無機質で、
進んでいる感がほぼ無い。
PSPのゲームなんかではよくある仕様だと思うけど、進行感が
感じられないので、それだけ劣っていると思う。

スキルや装備があるけど、思い切ったカスタマイズは無理そう。
スキルは剣のコンボ数アップや回避の無敵時間アップなどの肉体系、
装備(マテリアル)は装弾数アップや経験値アップなどの不思議系になっている。
ちょっと便利になる程度で、立ち回りが変化するようなものは無さそうに見える。

ロードは長い。
ステージ開始前の読み込みだけでなく、会話シーンでも少し止まることがある。
ちなみに、うちのPS4はノーマルPS4のSSD。

尋問は、ストーリー上必ずやらないといけないけど、
それでスキルポイントが手に入るとかは無くて、
ゲーム上はただの飾りっぽい。

ゲーム部分の操作感が悪いので、あんまりオススメしない。
アクション部分が楽しくなくて、進めるのが少し苦痛。
オススメ度は3ぐらい。
posted by あらた at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2018年08月09日

お色気要素と、プレイヤーの立ち位置

『バレットガールズ ファンタジア』 発売日なので、この話題を書いておきたい。

『バレットガールズ ファンタジア』 の尋問特訓で、キャラに
ちくわを咥えさせているけど、それはちくわを咥えたキャラでしかない。
女性ものの下着を集めても、それはただの布切れでしかない。
これを楽しむためには、「本物に手が届かないから偽物で喜ぶ」
というプレイヤーの立ち位置を受け入れないといけない。

『どきどき魔女神判!』 の魔女チェックモードは、本当はやってはいけないことだけど、
ゲームの主目的である魔女探しのためにやっている。
モラルと、タブーを破る快感がある。
『バレットガールズ ファンタジア』 の尋問特訓は必要性がなく、
タガが外れている。

一般的なモラルから外れないと楽しめないお色気要素は、
寄り付きにくい部分があるのではないかと思う。
posted by あらた at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年08月06日

フリーシナリオとサブイベント

フリーシナリオのゲームと、サブイベントがたくさんあるゲームは
同じなんじゃないか、と一瞬思ったので、
主観的に違うと思った部分を書いてみる。
客観的に見たら、同じかもしれない。

■フリーシナリオがメインシナリオ
フリーシナリオのゲームは、個々のイベントが
メインシナリオになっている。

マルチエンディングで、フラグが立っているイベントは自由に選べて、
個々のイベントが各ルートのどれかに入っているものがある。
フリーシナリオと似ている。
でもこれは、いくつかのシナリオを並列に並べただけのような気もする。
こういう要素を含んでいることもあるけど、
今回語りたいのは、この部分じゃない。

『ロマサガ1』 や『ロマサガ3』 は、結局ラスボスに収束する。
『ロマサガ1』 は、過去にラスボスを倒したことにつながる、
デスティニーストーンや、四天王に関係したイベントが多い。
『ロマサガ3』 は、聖王や魔王に関するイベントが多い。

『トラバース』 は、その世界であぶれた人達と一緒に旅をする。
テーマが一貫している。

個々のイベントが、そのゲーム世界の目的とつながっているものが
フリーシナリオなのではないか、と思う。
そういう意味で、『サガ スカーレット グレイス』 のイベントは、
ファイアブリンガーにつながっている感じがしなかった。
リメイクを遊ぶまでの魅力を感じなかった。
posted by あらた at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年08月04日

Nine Parchments その3

昨日もオンラインで協力プレイをしてみたんだけど、
わりと息が合っていたと思う。
敵が沸いた瞬間にみんなで範囲魔法を使い、突っ込みすぎない
暗黙の了解ができていた。

このゲームのキャラは、炎魔法使い、生命魔法使い、など、
それぞれ各属性に特化している。
なのに、敵が炎属性だった場合は炎属性が無効化される。
この場合、炎魔法使いはかなり戦いにくい。
あんまり気持ちよくは戦えないと思う。
スキルの中には耐性ダウンがあって、同属性の敵に攻撃を通すこともできるけど、
無効化フィールド持ちが居ると、やっぱりその属性は無効化される。

オススメはしないゲームだけど、耐性ダウンがパッシブスキルだとか、
与えたダメージでバリアを張るとか、国産のものと違う発想のスキルが
見られたので、まぁ良かったとする。
posted by あらた at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2018年08月03日

Nine Parchments その2

せっかく買ったので、オンライン共闘を試してみた。
混沌としている。

見下ろし視点のアクションRPGで、1つの画面をみんなで共有している。
あんまり仲間と離れることはできないし、
画面の端まで行ってしまうと、すぐ横が画面外で周りの様子が見えない。
自分が画面中央に居るとは限らないので、見失いやすくもある。

味方に攻撃が当たる仕様なので、特に狭い通路では攻撃手段に困る。
問答無用で範囲魔法を撃ってくる人は、1ステージ内で13回
味方を撃破していた。
よく殺された。
味方が増えた分だけ敵の数が増えるけど、味方が居る場所には
範囲魔法を撃てないので、より敵の処理が難しいと思う。

協力プレイはそれだけで面白いと思うので、それなりに面白かった。
ただ、あんまり真面目には遊びたくない。
このゲームは32ステージが連続していて、途中参加を除けば
最初からしか始めることができない。
全滅するとそこまでな難易度ハードコアがあるけど、
オンライン共闘では遊びたくないと思った。
posted by あらた at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中