2018年02月24日

『HUNTER×HUNTER』 35巻

ついでがあったので買ったんだけど、この35巻は絵もキレてて面白い。
物語の準備段階ではカタログだったキャラが、実戦に投入され、
生きたキャラとしてふるまい始めた。

聖人君子っぽいキャラは弱そうで、悪人の方が強そう。
『北斗の拳』 における、ケンシロウが弱そうで、
ラオウの方が強そうなのと似ている。
目的を持って隙無く行動できる人物が強く、正義の言い訳をして
行動しない人物が弱い。

実は世間は草食系男子っぽい風潮に飽きていて、
肉食系男子っぽい発想に憧れているようにも感じる。

ジャンプの漫画っぽく、細かいところは勢いで飛ばしている感じもあるけど、
表面上ではない真実性を感じる。
出来事に対する反応からキャラの信念が見えたりとか、敬意があったりとか、
実際に取り組んでいる中で表れるものが面白い。

この35巻だけならオススメ度8。
posted by あらた at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年02月23日

『北斗の拳』 が原作の『北斗が如く』 3月8日発売

公式サイト 。

『北斗の拳』 をゲーム化した作品が出るらしい。
現在体験版が配信中。
最初に見た時には、「今さら『北斗の拳』?」 と思ってしまった。

発売される理由としては、当時の読者が企画を立てられる立場になった、
ネタにしやすい、などが考えられるけど、一番は、
意外と時代と合っているからじゃないかと思う。

主人公のケンシロウは今風に言うと草食系男子、昔風に言うとヘタレに近い。
恋人を獲得できない男子に分類される。
対するラオウは肉食系男子。
力士の稀勢の里の化粧まわしがラオウだったことは少し話題になった。

今の時代でも、“草食系男子の行く末” みたいなところに
説得力を感じるのかな、と思う。
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2018年02月22日

気になるゲーム(2018年2月)

Dead Cells
ムービーに「ローグヴァニア」 と説明されている。
要するに、自動生成ダンジョンの横スクロール探索アクションらしい。

広義のローグライクゲームは、色々なものを取り入れてきていて
成熟する過程にあると思っている。
このゲームはかなり取り入れてそう。

個人的に、ローグライクゲームは1度遊べば気が済むものが多いんだけど、
これはどうなんだろう。
「うまく遊べた感じ」 にどれだけバリエーションがあるのか気になる。
『グレナサクリファイス』 なら、その職業らしく戦えて、
最高難易度を制覇すれば、遊んだ感がある。
『Ark Noir / 箱舟のノワール』 なら、全員生存エンドを3主人公で見られたら、
遊んだ感がある。

『Dead Cells』 には、「こうやって遊ぶんだ」 みたいなロールプレイ感が
あるのか気になる。
posted by あらた at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月21日

カルドセプト リボルト その39

「マナに反応してドレインマジックを撃たれる」 という場面を見た時の、
ブック相性について。

自分が1位を走っていて、場のドレインマジックが自分に向いているなら、
マナは収入が少ないので、マナにドレインマジックを撃ってくれる方が
他のタイミングに比べて被害が少ない。

ドレインマジックを撃った側が、現金輸送や天然ラントラを防ぐために
ドレインマジックを入れているなら、ドレインマジックを失うと
それらに対抗する手段を失う。
現金輸送された結果、例えば、高額地侵略などのコンセプト部分が腐ってしまう。
この場合は、マナを撃った側の方がうまくブックを活用できる。

仮に、ドレインマジックを撃たれたくない、目立ちたくないなら、
目立つマナはコンセプトが噛み合ってない。
うまくいかないのは当たり前に思える。

相性のいい使い方が本来的な使い方、みたいなイメージを個人的に持っている。
「マナを撃つとドレインマジックを撃たれる」 ということを
気にするのは、うまく使えてないケースだと思うんだけど、どうなんだろう。
posted by あらた at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2018年02月20日

リトルウィッチアカデミア(漫画) 1巻

ゲームの雰囲気が良かったので、漫画の方も買ってみた。

ダイジェスト版のような味気なさがあり、イマイチ。
尺が足りないのもあるけど、たぶん、画作りが悪い。
画面に迫力が無く、目が通り過ぎてしまう。
淡々とした画面が続いている。
話にためが無いので、どこが重要なのか分からず、
そのまま話が終わっている。

コマの1つ1つが繋がっているように感じられず、
話が流れてきたその場面のキャラの表情にもしっくり来ない。
絵の悪さで話が切れている。

これはたぶん、「読者と一緒に読んでいる感じ」 で描いてない漫画家が
描いたものだと思う。
アニメの方は分からないけど、漫画としてのデキが悪い。
オススメ度は4。
posted by あらた at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年02月19日

Fallen Legion その2

もうちょっと遊んでみたけど、印象は変わらず。

そもそも、何をしたいのか、よく分からない。
シナリオが何を目指しているのか分からないし、
戦闘で戦っている相手がどういう勢力なのかも分からない。

ミカエル公に対してどいう態度を取るか、など、知らない人に対する
選択肢が出る。
どういうロールプレイをすればいいのか分からない。
こういうことが起きるのは、どういうところで遊ばせたいのか、
作り手が把握していないからだと思われる。
遊びを提供しているのではなく、単に作っただけ、という印象のゲーム。

インディーゲームの良いところは、遊ぶ側も作る側も、
面白い部分に集中できるところだと思っているけど、
このゲームはつまらないものの寄せ集めで成り立っている感じがする。

もうこのゲームで遊ばなくてもいい気がする。
posted by あらた at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2018年02月18日

Fallen Legion その1

公式サイト

『Fallen Legion -救国の皇女-』 の方をプレイ中。
ちょっと遊んでみたけど、あんまり面白くない。
シナリオ部分と戦闘部分が乖離している感じがする。

戦闘は、テキトーにガードしながら攻撃するだけ。
キャラにボタンが割り振られていて、ボタンを押すと攻撃する。
時間で行動ポイントが回復する仕組み。
『ヴァルキリープロファイル』 と似ているけど、攻撃しても何も起きない。
空中コンボで“何とか石” を稼ぐ、みたいな目的がないので、
うまく遊べているのか分からず、漫然と攻撃している。
あとは、何と戦っているのか分からない。

戦闘中に“王の選択” というものを迫られて、例えば余所の国とどう接するか、
みたいなことを選択するけど、それで何が起こったのか、よく分からない。

全体的に、プレイヤーの行動に対して反応が鈍く、自分が何をしたのか
手応えが無い。
戦闘部分は、ゲームとして成り立たせるために取ってつけた感を感じる。
第一印象のオススメ度は3。
posted by あらた at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2018年02月17日

スナックワールド トレジャラーズ その68

ヘブンズリリィブレイドを50本以上取って、やっと
JP回復ブースト中、ため速度小アップ
のものが出た。
それ以外はため速度中アップが1つ付いたものぐらいだった。

盾の斬撃シールドを重ね掛けすればブレイクゲージが
もりもり上がるのではないか、と思って、盾を複数用意して
使ってみたけど、どうやら1つだけが有効みたいだった。

同じく盾の斬撃シールドで、攻撃速度を上げればヒット数が
増えるのではないか、と思って、攻撃速度アップ中を10個
付けてみたけど、変わらず5ヒットだった。

もうそろそろ遊びたいことがなくなってきたかも。
posted by あらた at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2018年02月16日

今月の雑記(2018年2月)

ずーっと前、チョコ好きの姉に
「ゴディバのチョコってよく聞くけど、おいしいのかな?」
などと話をしたところ、バレンタインにゴディバのチョコが来た。
さすが姉。

■ホワイトデーよりバレンタインデー
姉の誕生日プレゼントを買いにバレンタインチョコ売り場に行ったり
するんだけど、ホワイトデーにお返しを買う時より、こちらの方が
いい感じのものがある気がする。
こっちでお返ししたくなる。

■ネット上の暴言
ネット上の暴言が許せない、という呟きをたまに見る。

原因の1つはストレスらしい。
昭和の肉体的暴力から平成の精神的暴力に移っただけで、
“こういう現象”は、どの時代も一定数ある。
現れ方が違うだけだと思っている。

なぜ言葉という形で現れるのか、という点については、
ゆとり教育で「みんなに価値がある」 とされたことだと思っている。
程度の低い意見が通るようになった。

「ネット上の暴言が許せない」 と言った発言者が
本当に暴言を減らしたいのであれば、ストレスを和らげる方向の
発言をすべきだったんじゃないかと思う。
例えば、面白いことを発信する。
実際は逆で、ストレスをためる方向の発言をしている。
こうしてストレスが積もっていく。

ちなみに、これも実効性の無い無責任な発言。
posted by あらた at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月15日

スナックワールド トレジャラーズ その67

普通のディープダンジョンに潜ってみたけど、
さすがにカギ持ち敵にスナック変身しなくても倒せる。
ちなみに、15Fのデアファルコンには、イノセントホロウの
魔弾ジェノサイドで99999のカンストダメージが出て2発。

今日はディープダンジョンG用装備の見直し。

■ジャラ
光:イノセントホロウLv10
闇:スカイホークLv8
炎:クリスタルソードZLv8
水:ヘブンズリリィブレイドLv5
雷:ファインランスLv5
地:グラビティソードLv5
風:アクトスタッフLv8
氷:エンペラーズロッドLv8

補助杖:キビキビルド、ゴウリキルド、ジワメディカルド
盾:斬撃シールド

ファインランスはLv10でも雷バスターが5にならないはずなので、
フェアリミテッドピュアソードと入れ換えようか迷い中。
他も、おまけパワーがしっくり来ないものもある。

攻撃杖は、全て魔弾ジェノサイドにすれば、ため速度の枠を
別のおまけパワーにできるので、ちょっと検討中。
氷はキララフクロウスタッフLv10の方が幅広く対応できそうな気もする。

■防具
エバーランドニット帽:CダメージアップV5、JP減少ダウンV4
ソフィアミューズスタイル:コロン効果時間アップV3、氷属性耐性アップv5
モンキーテールペンダント:クリティカル無効、クリティカル率アップV1

魔王、聖王対策に、氷属性耐性か、地属性耐性が必要。
それが含まれている装備で有用なもの、というのが
ソフィアミューズスタイルだった。
防御力も高め。
頭はエバーランドニット帽が、有用な効果が2つ付いていて強いと思う。

■まとめ
理想の装備には遠いけど、なんとかなっている装備でもある。
ディープダンジョンGをスマートに攻略できない原因は、
一撃でこちらを戦闘不能にするような敵、つまり防御面なので、
攻撃面で理想の装備を整えてもあんまり意味がないような気がする。
posted by あらた at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中