2018年10月18日

ミストラリアの魔術師 その1

魔法をカスタマイズできるアクションADV。
ただし、基本の魔法は4つしかない。
近接攻撃の雷、火の玉、足元や水面を凍らせる氷、ガードや回避、
が4つのボタンに割り振られている。
メーカーリリースの文章では、
「100万以上の調合を通じて自分ならではの魔法を作って」
とあるけど、実感としては4〜5の魔法で、100万とは感じない。

ベースの魔法に要素を付け足すことができて、同じベース魔法でも
数種類登録できる。
“R1+割り当てられているボタン”で切り替えられて、別の魔法から派生もできる。
例えば、
(a)火の玉を「まっすぐ飛ばす」「障害物などに当たると(b)を発生させる」
(b)火の玉を「「ランダムな発射方向に」「まっすぐ飛ばす」」「障害物(略)」
という感じで、障害物を迂回してたいまつに火を灯すことが可能だったりする。

操作感はイマイチだと思う。
キャラの輪郭にフチが無いので紛れやすい。
カメラワークが自動で、横視点から斜め見下ろし視点にスムーズに移行したりする。
奥行き方向の移動距離が見た目で一定じゃないので、勘が掴めなかったりする。
動作も、キャンセルが利かず意図した動きより1テンポ遅れて動く感じがある。

ストーリーの語り方が淡白だと思う。
家が燃えているシーンから主人公が泣いているシーンが出てきて、
師匠となる魔術師が出てくる。
次のシーンでは、もう魔法使いの格好をしている。
家ではどういう生活をしていたのか、村ではどういう扱いを受けたのか、
師匠の下でどう過ごしたのか、そういう背景はまったく出てこない。

第一印象のオススメ度は4。
大別すると、仕掛けを解きながら進んでいく『ゼルダ』系なのかもしれないけど、
感心するような仕掛けもなく、単なる通行止めのための仕掛け程度にしか
思わない。
ザコ敵を倒してもレベルが上がらないし、味気ない。
洋ゲーで、×ボタンが決定に割り振られているのが、微妙に遊びにくい。
posted by あらた at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2018年10月15日

気になるゲーム(2018年10月)

やっぱりとつぜん配信日が決まるものが出てきた。

10/18 ミストラリアの魔術師
10/18 BLACK BIRD

■ミストラリアの魔術師
電撃オンラインの紹介記事

魔法を作れるらしい。
魔法を作れるゲームは、多数の組み合わせがあったとしても、
少数の最適な組み合わせに収束するものが多いと思っている。
あんまり信用してない。
『パネキット』 みたいに、種類の違う課題が複数あって、
それぞれに最適な魔法を作るとかだったら面白いかもしれない。
でも、そこまでのゲームなのか分からない。

■BLACK BIRD
余裕があれば遊んでみるつもりだったけど、上と発売日が被ってしまった。
こちらを先に遊べば早く済みそうだけど、早く済ますために遊ぶのも、
結論を急いでしまいそうで、あんまりそういう遊び方をしたくない。

<その他>
PS4タイトルを2本予約購入すると15%OFFクーポンがもらえるキャンペーン
これは厳しい。
Switchのゲームはわりと安価なものも予約購入できるけど、
PS4は高価で有名なタイトルしかできない。
加えて、クーポンを利用できる期間が2018/11/09(金)から2018/11/14(水)までで、
木曜日を外してあるのが嫌らしい。
予約購入で買えるものは買ったのに、6日間でクーポンを使わないといけない。
貰っても使うのが難しいかもしれない。
posted by あらた at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月13日

うたわれるもの斬 その10

このゲームのつまらなさは色々あるけど、
プレイスタイルに即したカスタマイズができない部分が気になる。

この手のゲームの行き着く先は、火力になることが多い。
死なない程度まで強くなったなら防御面を上げる必要はなく、
攻撃面を上げることになる。
少なくともこのゲームは攻撃力があったほうがいい。

で、攻撃力とプレイスタイルを繋ぐ強化方法が欲しい。
HPが高いルルティエなら、「現在HPの1/5を攻撃力に加算」
ガードでダメージを防げるムネチカなら防御力は要らないので「攻守反転」 など。

逆に、既に存在している効果の中には、
「HPが半分以下になると気力がだんだん回復する」
みたいなものがあるけど、そういうプレイングが楽しいのか疑問に思う。
いや、楽しい人もいるだろうけど、大半の人は気力回復効果が目当てで
しょうがなくHPを半分に減らしているんじゃないかな、という気がする。
この場合も、
「現在HPの上限が最大HPの半分になる代わりに気力がだんだん回復する」
の方が、HP自動回復を持っているキャラも使えるし、HPの調整の手間も省けるし、
スマートだったように思う。

色々としっくりこないゲームだったけど、
物足りなさの原因は少し見つけられたと思う。
ワープを繰り返す敵に強靭が付いてて捕まえにくいなど、
実際のプレイ感を無視して作っただけの、調整していない感じがある。
posted by あらた at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2018年10月12日

うたわれるもの斬 その9

オンラインにムネチカで行ってみることにした。

協力プレイの前に、オンライン用のムネチカの任務があったので、
1人+NPC3人でやってみた。
最後のボス2体のうち、1体を倒したところで時間切れ。
復活回数はまるまる残っていたので、時間があればクリアできていたと思う。
次はパーティの編成を変えて、副目標を選択せずにクリアした。

オンライン協力プレイでは、第3階層の部屋に入ってみた。
プレイヤー3人+NPC1人で出発。
1つ目の任務は無事にクリアできたけど、2つ目の任務は時間切れになってしまった。
敵の相性が悪く、ワープして逃げ続ける相手が複数いて、
仲間と近接攻撃を1体に集中させるのが難しかった。
部屋主がザコ敵を全部倒すまで主目標を始めないノンビリ屋さんだったとかの
理由もあるけど、やっぱり火力不足が原因だったと思う。

思えば、鳥ライダーのルルティエも火力不足で限界を感じたので、
アトゥイに乗り換えたんだった。
アップデートで敵の攻撃が少し優しくなったので、余計にタンク職は
肩身が狭い。
何かうまい立ち回りがあるのかもしれないけど、個人的には
オンライン協力プレイでムネチカを使いこなせなかった。
posted by あらた at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2018年10月11日

うたわれるもの斬 その8

ムネチカのDLCが来たので、遊んでみることにした。
ついでにアップデートもされて、いつも稼ぎで使っている任務の
取得BPが3倍ぐらいになっていた。
操作してない仲間の気力が溜まっていたりと、ちょっと遊びやすくなっている。

ムネチカの性能は防御寄りだと思われる。
固有能力は「自分と味方の防御を(固有性×2)%上げる」
というもの。
BPを防御に全部振ると、棒グラフが右端まで到達する。

戦闘時に△ボタンを長押しすると、ガード状態になれる。
△ボタンを離した時に攻撃が出るので、敵の攻撃後の隙に叩き込む、
いわゆるカウンターダメージを狙いやすい。
ただ、自分のコンボ攻撃中にとっさにガードできないので、使いにくい。

他には□ボタン長押し攻撃をループできる。
ちょっとコツが必要だけど、□ボタン長押し攻撃が発動した瞬間に、
□ボタンを離して長押しし直す。
ザコ敵はこれでもよさそう。

任務は、ムネチカ用のものが追加されて、技や衣装を取れる。
ただ、BP稼ぎなら、既存の任務でいいような気がする。
少なくとも、オフライン用の任務を、個人的にBP稼ぎに使いたいと思わない。
お気に入りの“トゥスクル遠征”の方が早くて取得BPも多い。

ちょっとガードの使いにくさが気になるけど、落ち着いて立ち回りたいなら
悪いキャラではない気がする。
posted by あらた at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2018年10月09日

中学聖日記 (TVドラマ) 第一話

公式サイト

中学校の新任女教師と、男子生徒の恋愛ドラマ。
男女の年齢差がこれぐらいの話が見たかったので、
観てみることにした。

観たいものと話の軸が違う。
(1)新任の教師がいびられて危機感を煽る吊り橋効果
(2)教師が婚約者と遠距離恋愛してまで教職についた悩み
(3)男子生徒の思春期のイライラ
などが中心になっている。
ハッキリ言うと、どれも本筋の恋愛と関係ない。
当人同士の気持ちはどうなんだ、と思ってしまう。

個人的には恋愛は相性だと思っていて、相手を見れば
なんとなく分かるものだと思ってる。
第一話の時点で相性がしっくりくる描写が無いということは、
そういう軸で話を進めるわけじゃないんだろうな、と思う。
これはもう観なくてもよさそう。
posted by あらた at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月07日

ゲーム購入予定2018年10月

今月は購入予定なし。
こういう、ピンとくるゲームが全然ない月がたまにある。
最近は、突然ダウンロードゲームの発売日が同月中に決まることがあるので
油断できない。

<気になるゲーム>
10/18 BLACK BIRD

■BLACK BIRD
インディーゲームの催し物で少し名前の挙がっているゲーム。
今時シューティングで目立つのも気になる。
暗い世界観は趣味じゃないし、自機の食らい判定が分かりにくそうなのが
やや気がかり。
posted by あらた at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム購入予定

2018年10月05日

うたわれるもの斬 その7

オンラインの任務をクリアし残していたので、アトゥイで
行ってみることにした。

第四層の部屋に入ってみたものの、どうも任務の途中で回線が切れる。
自分で部屋を立てることにした。

いい感じのノスリとウルゥル・サラァナとハクが入ってきてくれた。
途中でハクが抜けて、ザコ敵たくさんの任務で詰まってしまったけど、
別のハクが入ってきて、無事にクリアできた。

もっと苦戦するかと思ったんだけど、意外とすんなり敵の体力を削りきれる。
他のプレイヤーの連携がうまい。
トキシラズで敵を固めたところに一斉に攻撃を重ねてきて、そのまま
倒しきることが珍しくない。
プレイヤースキルでこんなに敵の硬さの印象が変わるとは思わなかった。

部屋を解散した後、最終階層の部屋に入ってみたんだけど、
やはり最終階層に来るだけあって周りのメンバーが強い。
ボス2体で、それぞれ体力を半減させるとパワーアップする、という場面で、
2体同時にトキシラズで固めてしまった。
2体ともパワーアップしたらまずいと思っていたら、片方は倒しきってしまった。

別の2体ボスでは、こちらが1体から逃げ回っている間に、他の3人が
もう1体を倒してくれて、これはこれで攻略方法が違う。
柔軟に対応してくれた。
アトゥイも、「移動や回避をしている時に気力が回復していく」
という固有能力があるので、囮役に向いていることも発見した。

オンラインの、人間が動かしている柔軟性を感じられた協力プレイだった。
posted by あらた at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2018年10月04日

マーセナリーズウィングス 偽りの不死鳥 その1

公式サイト

これは苦手なタイプのSRPG。
普通のRPGの戦闘が冗長になっただけのような感じがする。
攻撃範囲外の敵は動かないので、手前の敵から1体ずつ誘い出して、
順番に倒していくだけ。
1回ごとの敵との接触は、普通のRPGの戦闘とあまり変わりない。
全員で移動する手間の分だけ面倒に思える。
味方の人数が少なく敵を処理しきれないので、
少しずつ倒していく手順じゃないと攻略できない気がする。
これからも攻略手順は変わりそうにない。

もう1つの面倒な要素に、宝箱の回収がある。
宝箱と、地面のキラキラが、マップに点在している。
これを回収しないといけない。

気になっていたガンナーは、直線で4マスとか5マスの範囲を
攻撃できるだけだった。
射線上に味方が居ても、当たらずに敵に当たる。
他には、ターン制で、移動や行動だけしても手数が変わらなかったりする。
行動の後に移動ができないので、横のキャラを回復した後に
正面を向くことはできない。
『タクティクスオウガ』 に及ばず、このシステムにしている意味が薄い。

他はともかく、テンポが悪いので遊びにくい。
強いて遊ぶ理由も見当たらない。
オススメ度は4ぐらい。
posted by あらた at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2018年10月03日

うたわれるもの斬 その6

キャラはアトゥイが気に入ったんだけど、使い方がよく分からなくて
心残りだったので、もう少し遊ぶことにした。

このゲームには遊びにくい特徴がある。
(1)敵が多くて死角から攻撃を受けやすいのに、敵の攻撃が痛い。
(2)敵の攻撃が痛いのに、回避のキャンセルの効きが悪いなど凌ぎにくい。
(3)敵の強靭が高くて、のけぞらせるまでに時間がかかる。
ハッキリ言って、前衛アタッカーにはツラいゲームだと思う。
その前衛アタッカーのアトゥイはどうすればいいのか。

オンラインで共闘してみたら、意外となんとかなった。
トキシラズという技は、水流で前方範囲を強制のけぞりで巻き込むことができる。
タンクのルルティエが敵を集めたところに撃ったり、
トキシラズで敵をまとめたところに後衛アタッカーのウルゥル・サラァナが
レーザーを撃ったりしていた。
他人と連携できるのは良かった。
ただ、ヒーラーやタンクでは攻撃が通りにくく、他にアタッカーがいないと
ダメージソースがトキシラズになっていた。
戦闘が長引きやすい。

気をつけて回避していたつもりだけど、けっこう死んでしまった。
前に使っていたルルティエは、□ボタン長押し攻撃に強靭が付いていて、
これを敵の攻撃に合わせる感じで防御代わりに使っていた。
どうも敵の攻撃に突っ込むクセが残っている。

それはともかく、アトゥイの使い方が少し分かったので、まぁ満足。
posted by あらた at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中