2017年12月10日

気になるゲーム(2017年12月)

クソゲーを遊んでいると、他のゲームが面白そうに見えてしまう。

11/30 リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議
12/07 地球防衛軍5
12/14 ドラゴンファングZ 〜竜者ロゼと宿り木の迷宮〜
12/15 ロマンシング サガ2
12/21 ファイアーエムブレム無双 DLC第一弾
03/29 シャイニング・レゾナンス リフレイン

■リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議
これで遊ぶ予定だったけど、ファン以外は
わざわざ遊ぶほどの出来ではないらしい。

■地球防衛軍5
オンラインで共闘できるのは魅力、と思ったけど、前作はそんなに遊べてない。
1つ1つのクエストに行く目的がうまく掴めなかった。
キャラが汎用で、キャラクター性が無いのもイマイチ。

■ドラゴンファングZ 〜竜者ロゼと宿り木の迷宮〜
面白そうだけど、死ぬとレベルや装備がリセット、というのは
あまり遊ぶ気がしない。

■ロマンシング サガ2
他機種版が出るという噂だったけど、据え置き機で遊べるのは嬉しい。
リマスター版の『ロマサガ3』 も、据え置き機で出してほしいところ。

■ファイアーエムブレム無双 DLC第一弾
もう飽きているんだけど、ちょっと気になる。
公式の対応が丁寧なのは、意外で好印象。

■シャイニング・レゾナンス リフレイン
リメイクするのなら、オンライン協力プレイが欲しかったところ。
衣装映えするキャラがいるので、有料衣装を配信する、というのは分かるけど、
マルチプレイでもないと、衣装の必要性が高まらないのではないかと思う。

■雑記
お口直しに何か遊びたいけど、どうもピンとこない。
posted by あらた at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月09日

ゼノブレイド2 その9

クリアした。
中身が無い。

世界の土地が無い問題は神様が解決してくれるし、
敵は、「個人が世界を悪と認識したから世界を滅ぼしたかった」 だけ。
ただの個人のわがまま。

戦闘部分は、この形式に限界を感じる。
技ゲージが溜まったら撃つ、というのは回復技も同じで、つまり、
ほぼ一定間隔で回復が来る。
被ダメージがそれを上回らなければ負けない。
攻撃面も、ゲージが溜まりやすくするだけ。

オススメ度は2。
主人公側は特に悪いことをしてないのに、意味も分からず暴力を振るわれる。
ここでストレスが溜まると思われるので、ちょっと下げた。
本編の中身の無さは相当なもので、キャラのしゃべっている内容が、
本当に頭に入ってこない。
何をしているのか分からない。

サブイベントでは、かくれんぼのような要素もあり、
行きにくい所へ行ってしまったNPCを探すのは、それなりに遊べる。
アイテムの入手など、ゲーム部分はほとんどゴミで、それをしたからといって
何か起こるわけじゃない。
posted by あらた at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2017年12月08日

ゼノブレイド2 その8

世界樹に登り中。

敵側の理屈として、嫌なことをされたから復讐する、
というのは分かる。
でもその矛先が、加害者ではなく、世界や主人公に向けられるのが
分からない。
相変わらず設定が隠されていて、何をしているか分からないまま進んでいるけど、
話を進めた結果、スッキリする理屈が待っているとは限らない予感がする。

リメイク版の『タクティクスオウガ』 は、変にややこしくて、遊びにくかった。
同じく、『ゼノブレイド2』 も、変にややこしくして直感的に理解できない。
ゲームクリエイターとして落ち目の症状なのかな、と思う。
posted by あらた at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2017年12月07日

ゼノブレイド2 その7

ようやく世界樹が見えてきた。
でも、ホムラを見つけてからここまでの話は、正直いらないと思う。

本当に話がよくわからないゲームで、敵対していたキャラが
急に主人公を信用したりする。
光の速さで動ける敵がこちらを殺さないのも意味が分からないし、
“中身の無いシナリオ展開”がずっと続いている感じ。

全体的に中身が無いので、ブログも書きにくい。
posted by あらた at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2017年12月06日

ゼノブレイド2 その6

相変わらず変化なし。

設定をプレイヤーに隠しているにも関わらず、
訳知り顔のNPCが結構な暴力を振るってくる。
意味も分からず攻撃されるところにストレスを感じる。

装備の変更は、武器でも10時間単位、アクセサリーは序盤に
つけたそのままになっている。
変化がない。

ゲームの作りが「ずっと遊ぶゲーム」 に似ている。
つまらないものをたくさん用意して、時間を稼いでいる。
家庭用の買い切りのゲームで、継続的に課金させる必要もないので、
「これが面白い」 という部分だけを遊ばせてほしかったところ。

モノリスソフトは、『ソーマブリンガー』 みたいな、
共闘RPGを作ってほしい。
posted by あらた at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2017年12月05日

ゼノブレイド2 その5

メインシナリオが進まず。

物語の最初に状況が説明される。
(1)巨神獣の上に人々が住んでいる。
(2)巨神獣は寿命で死に始めていて、土地が少なくなっている。
(3)昔、世界樹の頂上に住む神様が巨神獣を遣わしたので、
 そこに行けば何とかなるかもしれない。
(4)ホムラも世界樹の頂上に行きたがっている。

この部分を、起承転結の起の部分とすると次の展開が予想される。
(承)世界樹に登る。
(転)世界樹の頂上で何かが起こる。
(結)話がまとまる。

で、実際は全く世界樹に登らない。
各地を観光して周っている。
もう何日も話が進んでいない。

この事例に限ったことじゃないけど、
作者が作ったものを見せたいだけの作品じゃないかと思う。
どうでもいいことが多すぎる。
posted by あらた at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2017年12月04日

ゼノブレイド2 その4

メインシナリオを進める気が起きないので、
サブイベントを進行中。

レアブレイドが“跳躍”とかのフィールドスキルを持っていて、
必要な時にその合計レベルが足りないと、またその場所に
来ないといけなくなる。
それが面倒なので、つい準備してしまう。

ストーリーのモラルがしっくり来ない。
悪いことをした人が優遇される。
味方がすれば、敵に殺されるようなことでも、
村人なら許されてしまう。
あんまり愉快な気持ちにはなれない。

新しい仲間が増えても、パーティのロールの振り分けが
攻撃、防御、回復じゃないとうまく機能しないので、
あんまりパーティ編成を変えようと思わない。
手順や構成がガチガチに決められていて、変化に乏しい。
posted by あらた at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2017年12月03日

ゼノブレイド2 その3

特に何も起こらず進行中。

すごくゴミ集め感がある。
どうでもいい作業をして、役に立つか分からないアイテムを手に入れる。
それがたくさんある。

そもそも戦闘そのものが同じ作業を繰り返すだけで、何も変わらない。
少々強くなっても手応えがない。
やることはあるので、ひたすらそれを消化している感じが強い。

見えている場所には行けるっぽいんだけど、それが今いる場所からなのか、
別のルートからなのか、シナリオが進行してからどこかの扉が開くのか
分からない。
ウロウロしている間に時間が過ぎてしまう。
このあたりも、プレイ時間に対して遊んでいる実感が湧かない原因の1つかと思う。
posted by あらた at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2017年12月02日

ゼノブレイド2 その2

のんびりプレイ中。
1日2日遊んだところで、印象が変わるようなゲームでもない。
やたら手順が長いだけで、できることが面白いわけじゃない。

戦闘は相変わらず。
オートアタックで技ゲージを溜めて撃つ。
技を使って必殺技ゲージを溜めて撃つ。
必殺技を3段階目まで当てて、パーティゲージが溜まったら協力技を撃つ。
と、とにかく溜まったゲージを消化していく作業でしかない。

キャラもイマイチ。
自己完結していてプレイヤーの居場所がない。
敵は訳知り顔で何かを言って、勝手に納得している。
主人公は主人公で、ホムラを守るしか言わない。
一体、何をしに世界樹の頂上を目指すのか、さっぱり分からない。

「ボタンをタイミングよく押す」 というのは、ゲーム性の無さを
隠すためのもの、っていう認識が広まっているものだと思っていたけど、
そうでもないのかな。
『FF8』 のガンブレードの後、似たようなシステムの同人RPGが出てきて、
一気に廃れたので、もう見限られたシステムだと思っていた。
『FF8』 はキャラ変更で使わないことも選べるけど、このゲームは
基本システムに組み込まれているので、そうもいかない。
posted by あらた at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2017年12月01日

ゼノブレイド2 その1

公式サイト

前作のプレイ感を思い出してきた。
前作以上にやらされている感が強い。

戦闘は、オートアタックでゲージが溜まったら技を使う、
というのは変わらない。
ただ、オートアタックが当たったときに技を使うとキャンセルされ威力が上がる、
というシステムがある。
技を撃つタイミングだけでなく、ボタンを押すタイミングまで決められている。

移動中にオートアタックが発生しなくなったことで、位置取りなどの
移動に関わる行動に消極的になってしまう。
HP回復が、「その技で攻撃すると敵が回復アイテム落とす」 という形式になっていて、
それを拾いに行かないといけない。
オートアタックを中断するとゲージの上昇が止まるので、わりとストレス。

ブレイドの近くで攻撃した方がいい、というシステムもあって、
何をするにも制限で固められている。

フィールドが広くて、「何かをしている感」 を出すためか、
採集ポイントが点在している。
そこではコレクションアイテムを拾える。
ブレイド用のアクセサリーを使えるようにするためには
そのコレクションアイテムを使って活性化しないといけない。
ゲーム内にある要素が色々と紐付けられていて、行動を強制してくる。

他にも、お店のアイテムを1つずつ買うと特別なアイテムが手に入るとか、
「最善手の分かっているもの」 が多い。
プレイヤーが自分なりの遊び方を選んでそれをする、という感じじゃない。

第一印象のオススメ度は3。
1作目のフィオルン必殺連射のように、このゲームの基本部分を
無視するような戦い方ができないと面白くなりそうもない。
posted by あらた at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中