2017年03月30日

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 その1

公式サイト

高校1年生になったけど、膝を痛めた関係で夏服になるまで
学校に来れなかった日菜子の話。
怪我でバレエを続けられなくなったので、かなりイライラしてる。
鬱な雰囲気があり、お色気要素による気分は上がりにくく感じる。

お話は、鬱な日菜子が他人の心に触れて、心を取り戻していく話、に見える。
他人の心の中に入って、悩みなどを理解することで物語が進んでいく。

3Dモデルはちょっと違和感があるかもしれない。
顔のアングルによっては、「目頭から目尻までの曲線によって想像される眼球の形」
に顔の輪郭が足りない。
岸田メル絵は、正面から30度ぐらいまでが美しく、60度ぐらいになると違和感がある。
あとは、ガストが付けたポージングが、ややダサく感じる。

ゲーム部分はよく分からないけど、あまり期待してない。
テキトーに攻撃と回復をするぐらいだと思ってる。
メインが日菜子の話で、サブキャラの話はおまけ、
戦闘でも実感しにくいとなれば、サブイベントをする手応えは無さそう。

第一印象のオススメ度は5ぐらい。
シナリオがやや面白いかもしれず、絵は微妙な部分はあるけど基本的には良さそう。
音楽はゲーム内のジュークボックスから聞くことが可能。
ゲーム部分、特に戦闘のテンポはダメそう。
個人的には、「日菜子にとって魔法少女になることはなんだったのか」
ということが説明されるなら、遊ぶ価値があると思うけど、
それ以外の部分で期待しようとは思わない出来。
posted by あらた at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームプレイ中

2017年03月29日

けものフレンズ 12話(完)

放送されるまでの1週間がこんなに長く感じるアニメは久しぶり。

思っていたよりも普通だった。
10話で昔のサーバルが出てきたから、それが伏線で消化してくると
思っていたけど、そういうことではなかったみたい。
アプリ版を遊んだ人へのサービスっぽい。

話のオチとしてはピンとこない。
かばんちゃんが生まれた謎、ヒトが居なくなった謎があって、
謎が解き明かされると、ヒト同様、かばんちゃんが居なくなる
可能性が感じられた。
その緊張感をもっとうまく昇華してほしかった。

新作映像が制作されるらしい
それへ繋ぐための終わり方だったのかな、と思う。
ダラダラ続けるのではなく、かばんとサーバルの物語として
終わってほしかった。
終わることで、それまでの旅が良かったと思えることもあると思ってる。

とりあえず、観て良かったと思えるアニメだった。
posted by あらた at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・アニメなど

2017年03月28日

『ロマンシング サガ 3』 リマスター化

ティザーサイト

『ロマサガ3』 がリマスターされるらしい。
『ロマサガ2』 の時みたいに追加要素があるのか気になる。

とりあえず買う予定。
『ロマサガ2』 が2200円だったので、それぐらいの価格だろうと思ってる。
バーチャルコンソールで800円なのに、ほぼそのままの移植を
2200円でも買うつもりでいる。
『聖剣伝説コレクション』 が3作ベタ移植4800円が高いとか言ってたのに。
自分から信者パワーを感じる。

最初に遊ぶ、パーティ構成と攻略手順が頭の中でできつつある。
posted by あらた at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月27日

気になるゲーム その3 (2017年3月)

『ダライアスバースト クロニクルセイバーズ』 のDLCを見て思ったけど、
人間が自機のゲームはちょっとやってみたものがある。
飛行機が自機のゲームはやってみようという気にならなかった。
無機質で厳しい雰囲気しか伝わってこない。

ダマスカスギヤ 西京EXODUS
今の気分としては、見下ろし視点のアクションゲームで、
カスタマイズ感のあるものを遊びたい。
つまりこれなんだけど、どうも違う。

理由の1つは前作をプレイ済みで、「もう納得したゲーム」 の印象であること。
もう1つは機械。

『けものフレンズ』 は動物であることで、動物の能力の限界が分かる。
しかし、機械は無限の能力を持っていてもおかしくない。
人間なら、思いっきり殴っても一撃で人間を殺すのは難しい、
ということが分かるんだけど、機械がどれぐらいなのかピンとこない。

ブルーリフレクション
まだ迷っている。
戦闘のコマンド選択中に戦況ではなくキャラのアップが映っているとか、
無意味そうなダンジョンとか、不安しかない。

■まとめる
『ダマスカスギヤ』 は、ロボットを動かす代わりに
『ブルーリフレクション』 のキャラを動かせればいいな、と思った。
逆に、『ブルーリフレクション』 のキャラがロボットになってしまったら
たぶん大変なことになる。
それぐらい違う。
posted by あらた at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月26日

今月の雑記 その2 (2017年3月)

■CRPGにおけるロール
テーブルトークRPGを基準にすると、コンピュータRPGは
役割を演じてないんじゃないかと言われることがある。
「役割」 と「演じる」 に分けた場合、
CRPGは「演じる」 手段に限界がある。
ただ、CRPGにおいても「役割」 は重要なんじゃないかと思う。

最近なら『仁王』 だけど、シナリオ的な役割も、ゲーム的な役割も弱かった。
主人公がやりたいことと、シナリオでやっていることが違うし、
ゲーム的にはどういう立ち回りを目指せばいいのか指標(職業とか)が無かった。
結局、何をやっているのか分からないようなゲームだった。

「ロール=役割」 と言われて、お芝居のようなロールしか
当時は想像していなかったのだと、今頃気付いた。

■ファンタジーは比喩である
『けものフレンズ』 の動物、『シンゴジラ』 の現実兵器など、
ファンタジーの中でも現実部分を軸としていることがウケている。
何の比喩なのか分かるファンタジーは説得力がある。
posted by あらた at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月25日

『けものフレンズ』 許しを超えるもの

ジャパリパークにある施設が寂れているのは、
人間がどこかに行ってしまったからだと思われる。
なんとなく、申し訳なく思う。
でもフレンズ達は全く気にしていない。
許すとか、許さないとかの問題になっていない。

カフェに至っては、歓迎すらしてくれる。
人間が捨てたものを維持しようとしている。
捨てられたのに、まだ愛してくれている。
posted by あらた at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・アニメなど

2017年03月24日

シンゴジラ

PSストアに来ていたので、レンタルしてみた。
今の日本にゴジラが上陸したらどうなるのか、といった感じで、
日本政府 vs ゴジラの構図になる。

他のゴジラ映画には、例えば
「ゴジラの光線を反射するミラーを付けた飛行機」
みたいな超兵器が登場することがあるけど、そういうものが無い。
現実にあるものだけを駆使して何とかしようとする。
ゴジラは超存在だけど、日本側は超兵器を使えないところが面白い。

テーマとしては、しがらみで動きにくくなった日本と、頑張れる日本、
といった感じ。

オススメ度は6か7ぐらい。
『けものフレンズ』 が架空のモンスターでは成立せず、現実の動物であるように、
『ゴジラ』 も架空の超兵器では成立せず、現実の武装になったと感じた。
どうとでも調整できる架空の存在は、現代では説得力を持ちにくい。
今でも通用する『ゴジラ』 に調整してきたと思った。
庵野秀明監督は先進文明への憧れが強いと思っていたけど、
地に足が着いたものに変わったと感じる。
posted by あらた at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・アニメなど

2017年03月23日

週刊ファミ通 (2017年3月23日発売号)

色々気になるものがいくつかあったので買ってきた。

ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー
ファミ通.comの紹介ページ
『ラジアントヒストリア』 のリメイク。
原作では、“正伝”と“異伝”という2つのルートがあったけど、
“亜伝”というルートが加わるらしい。

一応、タイムトラベルRPG。
原作では、一方のルートが行き詰れば、もう一方のルートを進める、
という進行だった。
RPGにはレベルという不可逆な要素があるため、ルートの最初の方に戻ると
レベルバランスが破綻する。
結果的に、交互に少しずつ進めるだけ、という進行ができあがった。
そこをどうにかしてくるのかと思ったけど、そういうことではなさそう。
序盤に強いボスを入れて、勝敗で分岐するとか、色々な分岐があったら面白そうと
思っているんだけど、やっぱり一本道のルートをなぞるだけらしい。

レベルのあるRPGという形式である限り、過去に飛んだ時にレベルバランスに
説得力を持たせるのが難しそう。
やっぱり『YU-NO』 には及ばない。

ゲーム開始時に、「“正伝”“異伝”クリア後に“亜伝”を遊ぶモード」 と、
「最初から3ルートが開放されているモード」 を選べるらしい。
“亜伝”は無くてもいいルートになっていないか不安。

ブルー リフレクション
発売前にグッズを売りさばく = 『センチメンタルグラフティ』 形式
と勝手に分類している。
中身がクソゲーで、それがバレる前に利益を上げようとする行為。
『ブルー リフレクション』 も、関連本が発売前に2冊出ているらしい
大丈夫なんだろうか。
でも、売り方としては、発売前の情報に飢えている時に売るのが正解なのかもしれない。

不安になったので、ファミ通の評価を見てみたんだけど、8987と判断しづらい。
グラフィックやキャラはいいけど、ダンジョンの構造とかはテキトー、
みたいな印象を受けた。
ゲーム的な行動のサイクル、手応えなんかは微妙そうに思える。

聖剣伝説コレクション
公式サイトのトップ絵が欲しかったのでゲット。

3つぐらい目当てのものがあれば、買っても損はなかったと感じる。
posted by あらた at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月22日

ブルーベリー系サプリメント

ブルーベリー系サプリメントは1日複数回に分けて飲むのがオススメ、という話。

ゲーマーに有用なアイテムは以下のようなものだと思う。
(1)手が疲れないようにするコントローラー、携帯機用グリップ
(2)目が疲れないようにするパソコン用メガネ
(3)目の疲れを取るブルーベリー系サプリメント
今回はブルーベリー系サプリメントについて。

■ブルーベリー系サプリメント
(a)1ヶ月分8000円、1日3錠
(b)1ヶ月分2500円、1日1錠(ブルーベリーアイEX)
(c)2ヶ月分1500円、1日2錠(DHC ブルーベリーエキス)

1日1錠のブルーベリーアイEXを飲んでみたけど、すぐに効果が切れる。
aが一番良く効いたけど、これは3回に分割して飲んでいたからだと思われる。
つまり、ブルーベリー系サプリメントの効果時間はどれも変わらないんじゃないか、
と思っている。
栄養が吸収されて体に残っている時間はそんなに変わらない感じがする。
というわけで、DHC ブルーベリーエキスはコストパフォーマンスが高いと思う。
posted by あらた at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

けものフレンズ 11話

『けものフレンズ』 は、フレンズの穏やかさと、世界への不安感を
対比させることで引き立て合っている。
世界への不安感と向き合うことは必要不可避だったと思われる。
posted by あらた at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・アニメなど